生活を脅かすゴキブリ【真夏の悪夢に対策を】

驚く女性

種類を知る

当然ながらゴキブリにも種類があります。ひとつの種類だけが家屋やお店に生息しているという訳ではありません。ゴキブリ目という昆虫のカテゴリだけで見ると、種類は約四千にのぼります。もちろん約四千種全てが日本に生息している訳ではありません。基本的に日常生活で見かけるゴキブリは数種類ほどです。ゴキブリによって駆除方法が大きく異なるという事はありませんが、種類別に多少対策が異なる事は確かです。ゴキブリを確認する事すら不快に感じるかもしれませんが、ゴキブリへの対策を練るのであれば、まずはゴキブリの種類を知る事が大切です。種類が分かるだけでも、どの様に自分が行動するべきかが分かります。そして業者に駆除を依頼する場合でも、種類が事前に判明していれば対策プランも提示しやすくなるのです。ゴキブリによって繁殖のペースや、飛ぶのか飛ばないのかも判明します。それを元に行動すれば、より良い対策が練れます。何事もまずは知ってそして対策という流れが大切です。

特に良く見かけられるゴキブリは、ワモンゴキブリ・クロゴキブリ・チャバネゴキブリです。他にも日本に生息しているゴキブリは居ますが、家屋に侵入する種類はこの三種類がもっともポピュラーです。サイズも大きくおまけに空を飛ぶワモンゴキブリや、サイズは小さめであっても良く飛ぶクロゴキブリ、そして小ささを繁殖力でカバーしているチャバネゴキブリが、我々の生活を脅かしています。人体に直接的に影響はありませんが、人間の生活範囲内にいるという事もあり、病原体などを持っているのは確かです。この三種類をしっていれば対策も練りやすいといえます。地域によって発生しないゴキブリも居ますが、この三種類は基本的に北海道以外であれば見かける事になります。もし見かけたら嫌かもしれませんが、特徴を見てみるべきです。大きければワモン、色が黒く小さくて飛ぶなクロ、色が茶色で小さくて頻繁に出て来て飛ばないのがチャバネです。これを覚えておくだけでも対策と言えます。